

今回は漫画『私が見た未来 完全版』について、ご紹介いたします。



お願いします。
書籍情報
タイトル:私が見た未来 完全版
著者:たつき諒
発行:飛鳥新社
ページ数:216頁
定価:1,091円+税
著者プロフィール
たつき諒(タツキリョウ)
1954年12月2日生まれ、神奈川県出身。横浜在住。1975年、『月刊プリンセス』(秋田書店)でデビュー。著書に『人形物語』『時の中の少女』『水色の航空書簡』『タージ・マハル廟のある町』ほか。『私が見た未来』は1994~98年に雑誌『ほんとにあった怖い話』および『恐怖体験』上に掲載された漫画をまとめたもので、99年に朝日ソノラマより単行本化。同99年、漫画家を引退している。『私が見た未来』の表紙に「大災害は2011年3月」と書かれていることから、東日本大震災を予言した漫画家として注目を集める。
※この書籍刊行時の情報です
この漫画はどんな人向け?



それではまず、この漫画はどんな人に向いているのでしょうか?



僕が思うに、こんな人たちには向いていると思います。
・漫画初心者向け
・都市伝説、預言、予知夢などのオカルトちっくな話に嫌悪感を抱かない方
・物事を深刻にとらえてしまわない方



なんかちょっとズルい書き方だわね。



えっ!?
どこが?



逆説的な書き方してるじゃん。。



シンプルに「都市伝説が好きな方」、「楽観的思考の方」って書けばいいのに。



あぁ~
そういう意味か。



こういう書き方になってしまったのには理由があってですね…



聞かせてみなさい。



物事には「好き」「嫌い」以外の感情もあるじゃない?



「普通」とかね。



その通り。
そしてそれが答えです。



「嫌い」「苦手」以外の人すべてを対象にしたいから、逆説的な書き方にしました。



要するに、「普通」「どっちでもいい」人にも読んでほしいからってことね。



そうそう!



まぁ理由があったんなら、そこまで追求しない!



ほっ



というか、早く内容を教えなさいよ!!



そうでした…
あらすじ
幻の「予言漫画」復刻!!
22年の沈黙を破り、作者が新たな警告
「本当の大災難は2025年7月にやってくる」
1999年に刊行され、東日本大震災を予言していた漫画として話題沸騰。
絶版のため中古市場では10万円以上の値がつく本作にたつき諒氏の新たな予知夢を加え解説した完全版。
元ネタにもなっている自身の夢を書き溜めた「夢日記」の内容をついに本書で初公開。
漫画に描かれたもの描かれなかったもの―――「夢日記」を元に予知夢の詳細を解説。
なぜ表紙に「大災害は2011年3月」と描いたのか?
「富士山大噴火」の夢が意味していたことは…
そして、新たな「未来の夢」のメッセージとは―――
版元ドットコムより
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784864108515



あー
この漫画の特集、テレビで見たことあるかも。



一時期、かなり取り上げられてたからね~



というか、2025年7月に何があるの…?



そうだよね…
それはかなり気になるよね。。



もちろん本編でその件について触れられていますので、ぜひ読んでみてください。



は、はい…



でね、間違ってほしくないんだけど、たつき先生は不安をあおりたくて書いているわけじゃないんだよ。



えっ!?
そうなの?



「何か起きてしまう可能性があるので、ちゃんと備えてね~」ということが言いたいんです。



そういう想いだったんだね。



「備えあれば患いなし」って言うしね。



そもそも日本って自然災害大国じゃん?



だから2025年7月がどう、とかいう前に常に防災意識は必要ですよね。



防災意識といえば、うちも防災グッズが押し入れに入ってるよね。



あ、、そういえば。。。



絶対に食べ物腐ってるわ…



…。



話を戻すけど、もう少しこの漫画の内容を教えてほしいなぁ~



は~い。
じゃあ、簡単に箇条書きするね~



うわ…
手抜きや。。



ジー…
・たつき諒先生の短編漫画11作品
・夢日記紹介(実物)
・夢日記解説
・なぜ夢日記を書き始めたのか
・2025年7月に起きること
・その他



へぇ~
結構盛沢山なのね~



そうなんですよ。



圧倒的に「2025年7月に起きること」が気になるけどね。



後で貸してあげるから、読んでみなさい!



わーい♪
おすすめポイント



この本のおすすめポイントはやっぱり「2025年7月に起きること」が事前に分かることですかね?



そうだね~
もちろんそこもおすすめポイントだと思うけど、まとめるとこんな感じかな。
22年前に刊行された漫画が東日本大震災を予言していた!?
その著者が2025年7月に何かが起こる可能性があると示唆…
著者曰く、不安をあおるためではなく、皆さんに気を付けてほしいとのこと。
はたして、2025年8月は無事に迎えることが出来るのであろうか!!



すどこ…
私と言ってること同じ。。



(笑)



映画の予告じゃあるまいし、かっこよく書きすぎ。



まぁでもこの漫画のメインディッシュはやっぱり「2025年7月」ですわ。



そうね~



なので皆さん、自然災害大国の日本ですから、あらためて防災意識を高めましょうね!



ふむふむ
まとめ



今回紹介させていただいたのは漫画『私が見た未来 完全版』でした。



はい。



ジャンルとしては漫画ですが、一味違った作品でした。



内容が面白い、面白くないという観点ではなく、今後について色々と考えさせられるような漫画って感じですかね。



その通りでございます。



少し点数は付けにくいですが、すどこ的点数発表のお時間です。



どうぞ、お願いします!





「万人向け」ひくっ(笑)



さっきも言ったように、嫌いな人にはとことん嫌いな漫画だと思います…



まぁそうね~



私はオカルトちっくな話は好きですから、結構面白かったですよ。



すどこ、都市伝説マニアだもんね。



マニアの域までは達していませんよ…



とりあえず、今回はこれくらいですかね。



はい、言いたいことは全部言えました!



では、終わりにしましょう。
お疲れさまでした♪



おつかれさん!
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