

今回は漫画『赤灯えれじい』について、ご紹介いたします。



お願いしまーす♪
書籍情報
タイトル:赤灯えれじい(1)
著者:きらたかし
発行:講談社
ページ数:218頁
定価:価格情報なし
この漫画はどんな人向け?



なんか見た感じ古そうな漫画ですね~



そうだね~



約20年前に週刊ヤングマガジンで連載されていた作品なんだよ。



なんで今更そんなに古い作品を紹介するのさ?



最近読んだからだよ!



普通過ぎる回答、ありがとうございます^^



ただこの作品、週刊連載当時に少し読んだことがあって、面白かった記憶があったので、あらためて読んでみたんです。



なるほどね。



で、面白かったの?



うん。かなりね。



この歳になったからか、余計感じるモノがある作品でしたね。



ふーん



前置きが長くなってしまったけど、とりあえずどんな人に向いている漫画が紹介するね。



お願いします!
・漫画初心者向け(万人向けではない)
・30代~40代くらいの既婚男
・非モテ系恋愛ヘタレ男子
・「ヘタレ男子とヤンキー女子」このワードに惹かれる人



この辺りの人たちには、かなり刺さる作品だと思うよ。



ふーん



(私は対象じゃなさそうね…)



いや…
元ヤンじゃなかったっけ…?



あぁあぁあああん!!(怒)
なんか言ったか?



いえ…
何も言っておりません…



話を戻すけど、上のリストに挙げた中で特に「非モテ系恋愛ヘタレ男子」には、かなり刺さる漫画だと思います。



そのこころは?



『赤灯えれじい』の主人公サトシがホントにヘタレで、作中でヘタレ感情大爆発。



あなたのヘタレ感情を代弁してくれるので、感情移入しまくりです。(笑)



あっ…



だから、あんたに刺さったんか。(笑)



否定できません。。。(´;ω;`)



それはそうと、もう少し内容を教えてちょうだいよ。



そうだね~
ではご紹介いたします。
あらすじ
舞台は大阪府東大阪市・守口市界隈。無学歴、臆病、貧乏、フリーターでヘタレの主人公のサトシ。うだつの上がらない悶々とした日々を送っていたある日、赤灯(誘導棒)を振る交通警備員のバイト先の現場で、新人の女の子チーコと出会う。容姿は可愛いものの、ド金髪で気が強い上に喧嘩っ早いという、一目でヤンキー上がりと分かる自分とは正反対のチーコに最初は戸惑うも、日々接して行く内に彼女の心優しい魅力的な面に魅せられ、サトシは心奪われチーコを好きになる。自分とはまるで釣り合わないチーコだが、彼女に対する思いは募って行き、ある日ついに勇気を出してチーコに自分の想いを告白するが・・・。
Wikipediaより



あぁ、あれだ。



ド定番の「ヘタレ男とヤンキー女」のラブコメね。



まぁ…間違いではないよ。



最近でもよくあるじゃん。
そういうストーリー。



うんうん



ジャンルでいうと、「日常系ラブコメ」って感じの漫画ですかね。



で、この『赤灯えれじい』の何が面白かったの?



うーんとね…



正直、人によって評価は分かれると思います。



えっ!
さっき面白いって言ったやない。



うん、「私は」面白かったよ。



ほぉ~



さっきの章でも話した通り、ヘタレ主人公に感情移入出来る人はかなり面白いと思う。



逆にイケイケ系やモテ男は、この漫画の主人公にイラつくし、感情移入なんて全く出来ないから、いまいちに感じるかもしれません。



なるほどね~



じゃあやっぱりこの漫画のメインターゲットは「非モテ系ヘタレ男子」なんだね。



その通りでございます。



すどこのように。



余計な一言…。
おすすめポイント



じゃあさ~
この漫画のおすすめポイントを教えてくれない?



あいよ~
学生時代モテなかった男たちに捧ぐ、甘酸っぱい日常系ラブコメストーリー。
現役モテない男子学生にも読んでもらいたいが、モテないOBにはかなり刺さる内容。
あの頃の何とも言えない心苦しい感情が思い出され、王道ストーリーに没入出来ます。
ただひとつだけ注意点があります。
現在も寂しい想いをしている方は、この漫画を読むことでもっと寂しくなる可能性があります!!
読むか読まないか、自己責任で判断願います。



あんたは私と結婚出来たから、この漫画を面白いと感じたのかもね。



ホントにその通りだと思います。。



ぎゃはははは(笑)



…。
まとめ



今回は漫画『赤灯えれじい』をご紹介させていただきました。



はい。



点数を教えてくださいな。



それでは発表いたします♪





ファンタスチック♪



高得点ね~



だって、面白かったんだもん。



でも先ほどから申し上げている通り、「万人向け」の漫画ではないと思うので、そこはご了承ください。



すどこのような「非モテ系ヘタレ男子」向けだね!



何度も言わんでよろしいっ!



ではでは、今回はこれくらいにしておきましょう。



はーい♪



お疲れ様♪



お疲れさまでした♪
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